「日本人の文化と心の源である、民家と民家のある暮らしを次世代に伝える継承と新たな創造という趣旨で行われている高校生による写真のコンクール。環境の視点、文化の視点から、地域の街並みを残し、未来の子供たちに地域を知ってもらい、愛してもらいたいとの想いで開催」されているこの大会である。

僕は審査員という役目をいただいた。
写真を中心としたプレゼン発表をみて、全国大会へ行く大分県代表を決めなくてはいけない。





高校生らしいイキイキした発表の数々。
”甲子園” は違えども、高校球児として甲子園を目指していた十数年前が懐かしく、またこんな人前で堂々としゃべれる高校生たちの姿にただただ関心した。

優勝は、県立竹田高等学校。
自分たちが暮らすこの町を1年間撮り続けた。
選び抜かれた深みのある写真とそれにつけた詩で表現されていたのが印象的だった。竹田は滝廉太郎の「荒城の月」で知られる城下町だ。
全国大会は7月31日、石川県小松市で開催されるとのこと。
がんばれ、みんな!
※写真提供:民家の甲子園大分大会実行委員会
※参考リンク:民家の甲子園
一般社団法人伝統素材伝承支援協会
民家の甲子園大分大会実行委員長

※ウラハラ藝大も後援しております。




















