あなたの写真があるとして、その写真、自分が良いと思う自分自身の好きな写真と、他人がみて良いと思う写真は少し違う。
以外にこの事を本当に分かっている人はなかなかいないと思う。
僕自身もそうだ。
自分自身のみる”自分”は、以外と難しい。
自分自身が選ぶものというのは、自分にものすごく厳しく、ものすごく甘くあるから、多くはいつも中途半端な写真になりがちだ。たとえ、自分が気に入っていたとしても、他人がみて本当にいいと思ってくれているのかどうか分からないのではないだろうか。
僕はたまに、いろんな方のブログなどのプロフィールになんかにだしている写真を見るけど、「もったいない」と本気で思う。
僕なら「こう撮る」「こういう写真を選ぶ」そのプロとして、そのアイデアが提案できる。だから第3者(写真家)の視点は、重要だし、必要だと思う。
今回のポートレート撮影会もこんな想いだ。
私が選んだ写真。っていうふうにしないで、写真家○○さんが撮影してくれてこれを使えという。。。というふうに写真家のせいにしてしまえば良いのではないだろうか。
例えば、僕だと、フォトグラファー瀬尾がみた私(写真)はこんな感じでした、って。
写真ができたら、写真の下に、書いておいてほしい。
写真撮影:瀬尾泰章 って。
是非、僕のせいにしてください。
ちなみに下の写真、以前ある方に撮影していただいたのだが、なぜか自分では恥ずかしかったので、出していなかった。
自分の写真を選ぶときに、数枚だした自分自身の写真の候補で、多くの人にこれがいいよっ!といわれ、僕もその気になった。
今では、とても気にいっている。
自分をみるのにも慣れてもきたのかもしれない。
プロフィール写真はしばらくはこれでいこうと思っている。
posted by せおひろあき at 13:26|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
ポートレート撮影会